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蓄電池の施工工程
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蓄電池の施工工程
蓄電池(スマートスターL)の施工工程

1.蓄電池施工説明
蓄電池は、太陽光発電が既に搭載され、10年間の固定価格買取制度(FIT)の適用が終了する(卒FIT)方にお勧めです。

2.蓄電池施工説明
施工前に、パワーコンディショナの設置場所や稼動状況など、十分な現地調査を行います。今回は、パワーコンディショナの交換も行います。

3.蓄電池施工説明
蓄電池(商品名:スマートスターL)の設置は、
・コンクリート基礎がある場所。
・メンテナンススペースの確保できる場所
・配線ルートに問題がない場所に設置します。コンクリート基礎がない場合、設置場所に事前に基礎工事を行います。
メーカーの指示箇所にアンカーを打ち込み、商品の搬入を待ちます。
国(SII)の補助金対象となるため、所定のボードを準備し、写真を撮ります。
・コンクリート基礎がある場所。
・メンテナンススペースの確保できる場所
・配線ルートに問題がない場所に設置します。コンクリート基礎がない場合、設置場所に事前に基礎工事を行います。
メーカーの指示箇所にアンカーを打ち込み、商品の搬入を待ちます。
国(SII)の補助金対象となるため、所定のボードを準備し、写真を撮ります。

4.蓄電池施工説明
商品は精密機械運搬専用車を使用して、お客様宅に直送します。

5.蓄電池施工説明
専門の業者が慎重に設置場所まで運び開封します。(本体重量195kg)

6.蓄電池施工説明
本体の据え付け状況。4ヶ所のアンカーに座金を通しナットで固定します。
スマートスターLのサイズ=横幅762mm×高さ1,145mm×奥行440mm
スマートスターLのサイズ=横幅762mm×高さ1,145mm×奥行440mm

7.蓄電池施工説明
本体左側が電気配線のメイン部分です。
赤・白・黒の線が一つの括りで、左がK線(蓄電系統用ブレーカに接続)
中央がPV線(太陽光ブレーカに接続)
右がL線(蓄電負荷用ブレーカを経由し家庭内分電盤へ)です。
赤・白・黒の線が一つの括りで、左がK線(蓄電系統用ブレーカに接続)
中央がPV線(太陽光ブレーカに接続)
右がL線(蓄電負荷用ブレーカを経由し家庭内分電盤へ)です。

8.蓄電池施工説明
蓄電池本体に接続した配線はPF管を使い屋内に引き込みます。分電盤までの距離・ルート等、事前に十分な現地調査が必要です。

9.蓄電池施工説明
太陽光パワーコンディショナの交換作業です。メーカー保証の期限が終了したパワーコンディショナは、交換をお勧めします。

10.蓄電池施工説明
本体分電盤です。

11.蓄電池施工説明
蓄電池導入に伴う新設した、ボックスとルーターです。

12.蓄電池施工説明
試運転時の蓄電池モニター稼動状況です。
蓄電池残量・自宅の消費電力量・売電量・太陽光発電量が瞬時に確認できます。

13.蓄電池施工説明
分電盤周りの完成です。
新設したボックスを含め、すっきりとした仕上がりに配慮しました。

14.蓄電池施工説明
お客様と記念撮影。
全ての作業が1日半で完了しました。
全ての作業が1日半で完了しました。
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