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熊本市中央区黒髪で太陽光発電・蓄電池工事を行いました|地震にも安心の全負荷対応システム

  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、エネルギー事業部の川野です。

今回は、熊本市中央区黒髪のお客様宅にて、太陽光発電システムと蓄電池の設置工事を行いました。

近年は電気代の上昇だけでなく、熊本でも地震や自然災害による停電への備えを意識される方が増えています。

今回のお客様にも、日々の電気代を抑えながら、万が一の停電時にも安心して電気を使えるよう、太陽光発電と大容量蓄電池を組み合わせたシステムをご提案しました。

カナディアンソーラー
カナディアンソーラー

全負荷分電盤(バックアップ分電盤)
全負荷分電盤(バックアップ分電盤)

EP CUBE13.3kWh(パワコン一体型)
EP CUBE13.3kWh(パワコン一体型)

今回設置した太陽光発電・蓄電池

今回のシステムには、以下の機器を採用しています。

  • 太陽光パネル:カナディアンソーラー 5.120kWシステム

  • 蓄電池:EP CUBE 13.3kWh(実行容量:12.6kWh)

  • 全負荷対応(200V機器対応)

太陽光パネルで発電した電気を家庭で有効活用し、余った電気は蓄電池に充電。

夜間や太陽光発電量が少ない時間帯には、蓄電池に貯めた電気を使用することで、電力会社から購入する電気を減らすことができます。

大容量13.3kWhの「EP CUBE」を採用

今回設置したのは、EP CUBE 13.3kWhの蓄電池です。

13.3kWhという大容量の蓄電池を備えることで、太陽光発電でつくった電気をしっかりと貯めておくことができます。

昼間に発電した電気を夜間に使用することで、太陽光発電の自家消費率を高めることにもつながります。

「せっかく太陽光で発電した電気を、できるだけ自宅で使いたい」

という方にとって、太陽光発電と蓄電池の組み合わせは非常に相性の良いシステムです。

地震や停電時にも安心の「全負荷対応」

今回のシステムの大きなポイントが、全負荷対応であることです。

停電が発生した場合でも、あらかじめ設定した特定の回路だけではなく、住宅全体の電気をバックアップできる構成となっています。

さらに、全負荷対応のシステムなので、エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V機器も使用できるのが大きなメリットです。

熊本では地震を経験された方も多く、

「また大きな地震が来たら停電が心配」

「停電しても、できるだけ普段に近い生活をしたい」

というご相談も増えています。

災害時に電気を確保できることは、ご家族の安心にもつながります。

太陽光発電+蓄電池で「電気を買う生活」から「電気をつくって貯める生活」へ

太陽光発電は、日中に電気をつくる設備です。

しかし、太陽光発電だけでは、夜間や停電時に十分な電気を確保できない場合があります。

そこで蓄電池を組み合わせることで、

太陽光で発電 → 自宅で使用 → 余った電気を蓄電 → 夜間に使用

という電気の有効活用が可能になります。

さらに停電時には、蓄電池に貯めた電気を非常用電源として利用できます。

毎日の電気代対策だけでなく、災害への備えとしても太陽光発電+蓄電池を検討される方が増えています。

グッドハート株式会社では現地に合わせたご提案をしています

太陽光発電や蓄電池は、単純に「容量が大きければ良い」というものではありません。

屋根の形状や方角、現在の電気の使用状況、ご家族の生活スタイル、停電時にどこまで電気を使いたいかなどを確認したうえで、最適なシステムを検討することが大切です。

グッドハート株式会社では、熊本県内のお客様を中心に、太陽光発電・蓄電池・エコキュート・V2Hなど、ご家庭の電気に関する設備のご相談から施工まで対応しております。

「電気代を安くしたい」

「太陽光発電を設置したい」

「蓄電池を導入して停電に備えたい」

「地震などの災害時にも安心できる設備を検討したい」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

熊本のご家庭に合った、無理のない太陽光発電・蓄電池システムをご提案いたします。

今回、工事をご依頼いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

今後も安心してお使いいただけるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

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