 |
|
|
 |
 |
こだわりの施工事例 |
|
 |
|
 |
なにごとも基礎が大事というけれど・・・。 基礎は基礎でもエコキュートの基礎の話です。370リットル・エコキュートのタンク部分は満水の状態で約450kgの重量です。ですから、タンク下の基礎が非常に重要です。 |
 |
| 1. | 基礎部分の土をすき取ります。 |
|
2. | 割り栗石をていねいに敷き詰めます。小さな石は立つように置いていきます。 |
 |
| 3. | 砕石(じゃり)を敷き詰めます。 |
|
4. |
家の基礎と一体化させるため、差し筋アンカーを打ち込みます。写真はアンカーを打ち込むためにドリルで穴をあけているところです。奥行き60mmの穴をあけます。 |
 |
| 5. | 差し筋アンカーは写真のように打ち込むと先端がひらき、抜けないような仕組みになっています。 |
|
6. | 差し筋アンカーを打ち込みます。 |
 |
| 7. | 鉄筋組み終了。 |
|
8. | 型枠を組み、コンクリート(砂・セメント・ジャリ・水)を流し込みます。 |
 |
| 9. | コテでならしていきます。モルタル(砂・セメント・水)で仕上げます。 |
|
10. | 少し乾燥して、金ゴテでおさえます。 |
 |
| 11. | 専用のコテで面取りします。 |
|
12. | 乾燥してはコテでおさえ、それを2〜3回行ってきれいな基礎が完成します。そこまでしなくても大丈夫・・・という人がいるのも事実ですが、お客様に永く使っていただくものなので、基礎は非常に大切な工程だと考えています。 |
 |
 |
 |
ここまでの基礎工事を行う会社はまだまだ少数だと思いますが、グッドハートこだわりの工程です。
その他の、他社との違い・当社の特徴はこちら
この記事は、ブログにも掲載していますので、ぜひご覧ください! |
| ブログURL http://goodhearts.exblog.jp/ |
 |
 |
 |
|
|
|
 |
|
 |
| 工事に入る際にはまず、養生作業を行います。養生とは、工事の際、汚したりキズをつけたりしないように、床や壁・家財道具を保護することです。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
玄関土間の養生。 雨の日の作業は玄関土間を靴跡で汚してしまいますので、人工芝を敷き、養生します。 |
|
床養生の写真。 床は専用の養生シートを敷きます。 |
|
台所用品が汚れないようにビニールで養生します。 |
 |
 |
 |
しっかりした工事をするのは、もはや「あたりまえ」 お客様の大切な家や家財道具を守り、お客様に不快な印象をあたえない配慮も大切なことだと思っています。 |
 |
 |
 |
| その他の、他社との違い・当社の特徴はこちら |
 |
|
|
|
 |
|
 |
| エコキュートの配管材料にはいろいろなものが使われています。配管材料は価格が安い順から塩ビ管・銅管・架橋ポリ管などさまざまです。そのなかで現在最も多く使われているのは、銅管です。当社は、銅管ではなく保温材付三層管配管を使用しています。 |
 |
| この材料は右の写真のように高耐熱ポリエチレン・強化アルミパイプ・高耐熱ポリエチレンの三層構造になっています。価格は、銅管よりはるかに高いのですが、この材料が優れている点は、以下の4点です。 |
|
 |
| ◆保温材付き三層管配管の4つの優れている点 |
 |
 |
 |
|
1. |
中にアルミが入っているので、手で簡単に曲げることができます。 そのため、配管を継手などでつなぐことなく、連続した配管が可能になります。
(配管はつなぐより連続していたほうが当然漏水の可能性が低くなります。) |
 |
 |
 |
 |
|
2. |
高温に強く、配管からいやなニオイがしません。
(エコキュートは急速かつ高温にお湯をつくりますから、高耐熱であることが必要です。) |
 |
 |
 |
 |
|
3. |
保温性に優れ、湯沸し時のエネルギーロスが少ない。 |
 |
 |
 |
 |
|
4. |
継手の透明部分で管がきちんと挿入されたか確認することができます。
(管がきちんと挿入されていない差しこみ不良を簡単に防ぐことができます。) |
 |
 |
 |
| ちなみにユニオンという継手一個で定価2,000円以上します。一番安い塩ビ管の材料と比較すると継手一個が100倍近くの金額差です。それでも、お客様に安心して永く使っていただきたいと考え、この配管材料を使っています。 |
|
 |
 |
 |
 |
| その他の、他社との違い・当社の特徴はこちら |
 |
|
|
|
 |
|
 |
| 当社では、新築から年数が経過した屋根の上に太陽光発電を設置する場合、まずは屋根の補修や塗装工事を行うことをおすすめしています。なぜなら、一度太陽光発電を設置してしまうと、その下の屋根の補修や塗装ができなくなるからです。 |
 |
| 1. |
施工前の屋根 |
|
2. |
屋根の高圧洗浄 |
|
3. |
高圧洗浄後の屋根 |
 |
| 4. |
屋根の割れや欠けを細かくチェックします。 |
|
5. |
下塗り(シーラー)住宅地の場合、近隣にご迷惑を掛けないように、吹きつけではなくローラーで施工します。 |
|
6. |
下塗り後の屋根 |
 |
| 7. |
日本ペイント 水性シリコン ベストIIクールブラック
遮熱塗料で屋根の表面温度が10度から15度低くなります。 |
|
8. |
上塗り1回目 |
|
9. |
上塗り1回後の屋根 |
 |
| 10. |
上塗り2回目 |
|
11. |
上塗り2回目の屋根(完成) |
|
|
|
 |
| 建物を長持ちさせるためには、屋根の補修・塗装が非常に重要です。予算がない場合は、太陽光発電を後回しにしてでも屋根の補修・塗装をおすすめしています。 |
|
|
 |
|
 |
| 1. |
墨出し作業。 |
|
2. |
屋根に下穴をあける。 |
|
3. |
清掃。 |
 |
| 4. |
スレートブチルゴム。 |
|
5. |
スレートブチルゴムを下穴に充填する。 |
|
6. |
スレートビスの先端でスレートブチルゴムを押し込みながらビス止め。ビスの頭はコーキング処理。 |
 |
| 7. |
ブチルゴムは河川のダムのコンクリートの目止め等に使用されています。上図のようにハイローネジにブチルゴムが絡みつき、ルーフィング・野地板のネジ部をシールします。 |
|
8. |
取付金具の設置終了 |
|
9. |
横桟取付 |
 |
| 10. |
パネルの取付 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
|
1. |
当社では、太陽光発電工事の際は全邸足場を仮設します。理由は第一に安全のため。事故を起こしてしまったら、多くの人に迷惑をかけます。第二に作業の効率化。足場があると、効率よくスピーディに工事ができます。そして、第三の理由はお客様に工事を確認していただくため。お客様の立場で考えると「しっかり工事してもらってるかな?」「瓦が割れていないかな?」と心配なさるのが当然のことです。足場があれば、作業の合い間での工程の説明や最終の仕上がりをお客様の目で確認していただくことができます。 (もちろん、ヘルメット着用のうえです) |
 |
 |
|
2. |
写真はパネル工事終了後、最終確認していただき、笑顔のお客様。太陽光発電は高価な買い物ですから、写真だけではなく、足場に上ってお客様ご自身の目で確認いただくようにしています。私たちグッドハートはこれからも材料・工法などに徹底的にこだわっていきたいと思っています。 |
 |
|
|
|
 |
|
|
 |
|
 |