営業部ブログ

九州電力への申請期限が迫っています

  • 冨田 修 投稿日:2018/11/16
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。太陽光発電の導入をご検討のお客様は

ご存知の方が多いかと思いますが、平成30年度の売電単価(1kWh=28円)を

確保するための九州電力への申請期限が迫っています。10kW以上の案件に

ついては本日(11/16)、10kW未満は11/30(金)が期限となっています。

 例年に比べて駆け込みの時期が早まった環境の中、たくさんのお客様より

ご注文をいただき誠にありがとう御座います。申請期限内に間に合う様、営業・

事務・電気が一丸となって作業を進めております。

 申請期日まで限られた日数ではありますが、既築にお住まいの方であれば、

まだ間に合う状況です。相見積り大歓迎ですので、お問い合わせお待ちして

おります。

 

カナディアンソーラーが人気です

  • 冨田 修 投稿日:2018/11/09
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

太陽光パネルは、国内・海外を問わず数多くのメーカーがありますが、

最近では「カナディアンソーラー」のご注文が増えている状況です。

弊社ではパナソニックHITが1番ではありますが、それに次ぐ人気となっています。

採用の動機は様々ですが、「導入コストを抑えられる」「保証内容が充実

している」「メーカーのアフター体制に安心できる」といった点が挙げられます。

 カナディアンソーラーは、名前のごとくカナダに本社を構える海外メーカーです。

太陽光パネルの出荷ランキングでは、世界第3位を誇る大メーカーですが、

日本の戸建て住宅には馴染みの薄い感じがありました。ただ、ここ数年は

一般住宅のシェア拡大に注力しており、我々販売・施工会社に対しても非常に

積極的です。今回、新商品も発売されました。(公称最大出力330W、モジュール

変換効率19.86%) ご興味のある方は、お問い合わせください。

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寒さ対策に蓄熱暖房器はいかがでしょうか

  • 冨田 修 投稿日:2018/11/03
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。11月に入り、朝晩冷え込む季節となりました。

この時期にお問合せが多くなるのが「蓄熱暖房器」です。弊社が扱っているのは、

ディンプレックス・ジャパンを輸入元とする「ユニデール」という商品です。

 機能を簡単に説明すると、夜間の安い電気で本体内部のレンガを暖め、およそ

8時間かけて熱を放出する仕組みです。自然な暖かさのため、エアコンの暖房が

苦手の方には特にお勧めです。デメリットは、本体+レンガの重量が250kg~300kg

あることから、一度設置してしまうと移動できない、床下の補強工事が必要となる、

電気代の上昇などが挙げられます。

 弊社では、事務所に2台のユニデールを設置しています。(8kWタイプ)

冷え込んだ冬の朝でも事務所に入れば快適ですし、エアコン暖房とは違う「心地よさ」が

あります。また、設置いただいたお客様からの評判も良く、満足度の高い商品です。

設置をご検討の際は、設置場所を含めた現地調査が必要となります。お問い合わせ

お待ちしております。

  CIMG6347  事務所設置写真

 

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太陽光パネルの重量について

  • 冨田 修 投稿日:2018/10/27
    投稿者:冨田 修

  太陽光発電事業部の冨田です。今回は太陽光パネルの重量についてお話します。

太陽光発電の導入をご検討いただく際よくご質問いただく事項が、太陽光パネルの重量と

建物への負荷に関するものです。メーカーにより1枚あたりのパネルの重量は異なりますが、

概ね15kg~20kgであり、20枚(約5kWシステム)を設置した場合、パネルのみの重量で300kgを

超過します。架台を含めた部材を合計すると400kg~450kg程度といったところです。

 重量に関するお客様の反応は様々ですが、弊社では、太陽熱温水器(天日)と比較してご説明

しています。一般的な太陽熱温水器の重量は、お湯を沸かすための水を上げた場合、本体重量を

含めて300kg程度となります。そのうえ設置のスペースは2畳分です。小さなスペースに300kgの

機器を設置しますが、築年数の経過した家でも結構見かけますし、台風や地震等の災害で家がおかし

くなったとの話しも聞きません。なお、太陽光パネルは広いスペースに設置をしますし、重量も均等です。

パネルの重量により建物がおかしくなったとの事例はありませんが、ご心配であれば、建築に携わった

ハウスメーカー・工務店等にご相談されることをお勧めします。

 

太陽光発電導入の注意点

  • 冨田 修 投稿日:2018/10/21
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

太陽光発電の導入を検討する場合、確認すべき事項の中で、もっとも注意しなければ

いけないことが、影の影響が無いかどうかです。パネルの一部だけ影響を受けたとしても、

太陽光全体の発電量が大幅に下がることが考えられます。

 弊社の場合、新築・既築に関わらず、事前の現地調査を行います。建物・電柱・電線・

木々などが及ぼす影の状態を確認し、影響が大きい場合は、導入そのものをお勧めしないこともあります。

 下の写真は、竹林の影響で屋根全体が影になる建物です。この状態で太陽光を導入しても、

発電予測の半分程度となってしまい、ほとんど導入の効果が見込めない結果となってしまいます。

今回ご依頼いただいたお施主様とお話し合いの結果、竹林を伐採することを前提に、太陽光の

導入を検討することとなりました。太陽光導入の際は、十分な事前調査・適切な説明を行う設置業者を

選定されることをお勧めします。

 

  CIMG6336

宇土市H様邸太陽光発電工事

  • 冨田 修 投稿日:2018/10/12
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

宇土市H様邸にて太陽光発電の施工を行いました。

使用していない太陽熱温水器(天日)が置かれていたため、

工事日前日に撤去したうえでの、太陽光パネル設置となりました。

屋内の電気工事も順調に進み、午前中での作業完了となり、お客様には

大変喜んでいただきました。

 弊社の場合、工事日の日程は、お客様優先で調整しております。(土日の工事もOKです。)

既築であれば、どうしても屋内の電気工事が生じるため、お客様のご在宅が必要となります。

弊社では、工事前に十分な下見を行ったうえで、スピーディ且つ丁寧な工事を心掛けております。

 

   CIMG6329  作業風景

 

   CIMG6330  完成(カナディアンソーラー4.5kWシステム)

 

太陽光発電 平成30年度の売電単価を適用するための申請期限についてⅡ

  • 冨田 修 投稿日:2018/10/07
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

以前のブログでご案内した「平成30年度の売電単価を適用するための申請期限について」

の続きです。太陽光発電の導入をご検討の方は、既にお見積りを取得されたり、業者との

打ち合わせを重ねていらっしゃることと思います。弊社においても、申請期限に関する

お問合せが増えており、いわゆる「駆け込み」が始まっている状況です。

 今年度においては、九州電力が申込期日を設けたため(10kW以上→11/16、10kW未満→11/30)

スケジュール的に急がされる状況になりました。比較的、既築の方は余裕がありますが、

新築となると様々な打ち合わせと決めておくべき事項があるため、ゆっくりとはいきません。

 太陽光の業者によっては、十分な説明を行わず、とにかく間に合わないので契約を急がせる

とのお話を聞くことがあります。弊社では、申請手続きの流れやスケジュール、必要書類等を十分に

ご説明した上でご契約頂いております。太陽光発電は、決して安い買い物ではありません。

設置した後で後悔することのない様、信頼できる会社を選択されることをお勧めします。

蓄電池セミナーに参加しました。

  • 冨田 修 投稿日:2018/09/29
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

先日、大阪で開催された「蓄電池セミナー」に参加しました。

ここ最近、弊社へのお問い合わせが増えている商材であり、太陽光を

搭載されているお客様にとっては、非常に関心のある商品だと思います。

セミナーの内容は詳しくお話しできませんが、興味深い点をいくつかご紹介します。

 ①太陽光の固定価格買取期間が終了する方(2019年10月で10年経過)が、全国で

   56万件に達する。

 ②2020年以降も毎年20万件超の方が、買取満了を迎える。

 ③蓄電池の原料となる「炭酸リチウム」はチリ、「コバルト」はコンゴ民主共和国で

   大半が産出されいる。(世界のどこでも採れる原料ではないとのこと。)

生活に必要な電気が、災害等によりストップするということは死活問題です。

その点からも、蓄電池は備えておきたい商品ですが、買い時を間違えると非常に高い

出費となる可能性があります。

 現在、訪問による営業で「蓄電池単体」や「太陽光と蓄電池のセット」を販売する会社が

増えています。金額自体がびっくりする様な価格で見積りが出ていたり、十分な説明が

なされていないといったことが大半です。商品の説明は勿論ですが、1社だけの話で決める

のではなく、複数の会社から相見積もりを取ることをお勧めします。

 なお、弊社で太陽光発電を設置いただいたお客様には、今後蓄電池に関するご案内・ご提案を

させていただく所存です。宜しくお願い致します。

太陽光発電と落雷の関係について

  • 冨田 修 投稿日:2018/09/22
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

朝晩涼しく感じられ、やっと過ごしやすい季節となりました。

今週は雨の日が多く、ゲリラ豪雨とそれに伴い雷が頻発しましたが、

太陽光発電と落雷についてお話しします。

 落雷によって太陽光発電がストップすることは、よくあることです。

特に今年の夏は、停電等の事象が無く、近所に雷が落ちただけでも、

太陽光発電のブレーカーがOFFになったり、接続箱のブレーカーが

一部落ちたりといったトラブルが発生しています。

 この様な場合、お客様自身がお気付きになり、施工会社にご連絡

頂くのが一番良いのですが、「何日も気付かず発電が止まっていた」

という事象も出ています。雷が酷かった日は勿論ですが、こまめに太陽光

モニターをチェックすることが大事です。時間毎と一日の発電量の確認、

同じような天気だった日との発電量の比較を行うことで、不具合の早期発見に

繋がります。少しでも「おかしいな」と思ったら、施工会社へご連絡されることを

お勧めします。

 

 

 

平成30年度低圧太陽光(50kW未満)の申込について

  • 冨田 修 投稿日:2018/09/15
    投稿者:冨田 修

 太陽光発電事業部の冨田です。

前回のブログでご紹介しました「平成30年度資源エネルギー庁への申請期限」の

公表に続いて、九州電力より以下の内容で申込期日の発表がありました。

 ①低圧太陽光(10kW以上)の場合

   九電への申込期限 : 平成30年11月16日(金)

 ②低圧太陽光(10kW未満)の場合

   九電への申込期限 : 平成30年11月30日(金)

九州電力は昨年まで、他の電力会社と違い特段の期日を設けず、ある程度の

融通を利かせてくれていた印象があります。本年度ははっきりと期日を設定し、

不備が無いようにと念押ししています。

 来年度の売電単価は、10kW未満で1kWhあたり2円下がることが決定しています。(10kW以上は未決定)

電力会社への申込には様々な規定と書類が必要であり、「業者との契約が済んだから安心」とはなりません。

太陽光の導入をご検討されている方は、早めの契約をお勧めします。

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