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木造住宅の安全・安心健康を考える」講演会

  • 宮下 崇良 投稿日:2018/01/28
    投稿者:宮下 崇良

こんにちは。営業の宮下です。

先日、熊本県農林水産部森林局林業振興課が主催の

「木造住宅の安全・安心・健康を考える」講演会を

熊本工務店ネットワーク(KKN)の一員として受講させて

頂きました。

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講演が始まる前には「くまもん」も駆けつけてくれました(笑)

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第1部は京都大学の五十田教授が

「地震に負けない木造住宅のつくりかた」について

講和をしてくれました。

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ものすごく要約すると、

建築基準法はあくまでも最低基準。

倒壊しないレベルに照準を合わせた基準である。

耐震等級や構造計算も重要だが

一番重要なことは「壁量」である。

壁量が建築基準法で定める数値の2倍あると

安心である。ということでした。

*耐震等級3級は1.5倍

第二部は国土交通省主任研究官の中川博士による

「耐震シミュレーションによる木造住宅の耐震性能の見える化」

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こちらは、少々専門的なお話で設計段階で

強度を画像で確認できるソフトについてでした。

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熊本地震では木造住宅の被害が大きかったため、

予め、設計段階で構造の揺れ方や倒壊までの

破損状況を画像で確認できる「見える化」は

需要が高そうですね。

 

今回の講演会もとても勉強になりました。

 

 

 

 

 

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